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初めての方へ

不眠症やストレスで体の不調を来す心身症、パニック障害、うつ病、緘黙、チック、不登校などに加え、発達障害、 PTSDの専門的な治療や、子育ての支援を行う、こどもと女性のためのクリニックです。

主に思春期児童を対象としたデイケア・ショートケアと、作業療法を行うリハビリテーション施設を併設することや、 アニマルセラピーを行うことで少しでも多くの方のニーズに添えるクリニックにしていきたいと思います。
*男性の初診受付は20才までです。

診療科目

児童精神科、心療内科、精神科

アニマルセラピー

もこちゃん(ミニチュアホース)

アニマルセラピーの効果について最初の報告は、緘黙(*)のこどもの治療に関するものであったことを知っていましたか?

人と人との間に動物がいるだけで、緊張が和らぎ治療効果が生まれるため、正式には動物介在療法と呼ばれています。
私たちのクリニックでは、必要に応じて動物とのふれあいによる楽しい治療を取り入れていきたいと思います。

*かんもく:慣れない人の前で緊張してしゃべられなくなる症状がみられます。

作業療法

箱庭療法

字が上手に書けない、運動が苦手といった極端な不器用が、自信のなさにつながっていることがあります。また、姿勢の悪さ、いらいらしやすいことの原因にも、不器用さが隠れていることがあります。

作業療法では身体の動きを評価し、こどもひとりひとりに適した作業や不器用さと上手につきあう方法を考えることで、こどもの笑顔を応援します。

*発達障害を持つお子さんが対象となります。

児童思春期デイケア・ショートケア

ボルタリング

なかなか学校に通えない、友だちとどう話したらいいかわからない、働けないなど悩んでいませんか?

通っているみんなとの交流や、プログラム(遊び・学習・料理・運動・動物の世話など)を通して解決の糸口を探していきます。

好きな日に通って、デイケアなら6時間、ショートケアなら3時間、ゆっくりすごしながら好きなプログラムに参加できます。

*小学生から20代前半までの男女が対象となります。

心理

発達の偏りや、こころの状態を心理検査で評価し、カウンセリングによる治療を担当しているのが心理士です。
発達障害による様々な困難さへの指導や助言、心に深い傷を負った方(PTSD)の治療など専門的な治療も担当します。

漢方

子育て中のイライラや、原因がわからない疲労感や不登校の背景には、検査では見つからない体の不調が隠れていることがあります。漢方はそのような不調に効果を発揮します。
少し飲みにくいこともありますが、漢方には副作用が少ないというメリットもありますので、ぜひお試し下さい。

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